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【GameReport vol9】vsNTTドコモレッドハリケーンズ 2016.09.10

いつも応援ありがとうございます
今回もカメラマン戸井田がお伝えしてまいります

公式戦初戦の場所は万博記念競技場です
天候にも恵まれ青空が綺麗です

トップリーグと併催の為お隣には近鉄ライナーズの受付もあります
奥にはパナソニックワイルドナイツと
対戦相手であるNTTドコモレッドハリケーンズの受付もありました

グラウンドにはトップリーグのチームの垂れ幕がたくさんかかっておりました
前シーズンまでトップリーグだったNTTドコモ相手にどこまでレイラーズがやれるのか!?


※南アフリカ代表も務めたNTTドコモのハインリッヒブルソーと共に入場する我らが榮長キャプテン

NTTドコモのキックオフで試合開始
予想通りというか当たり前というか
やっぱりドコモは強かった!!

試合開始早々にトライを奪われ一方的にトライを重ねられます
これがトップリーグの実力というものなんでしょう
だからと言ってやられっぱなしでいいということではありません


※低く鋭いタックルで守る宮川選手


※スクラムから出たボールを素早くつなげる中村(優)選手

前半30分にはドコモ陣内に相手の反則により得たスクラムから
素早くボールをまわし、神田選手が裏の隙間にキック
そこへ走り込んだ山中選手が見事にトライを決めました


※トライに歓喜する観客席

このままの流れで追加トライを奪えればよかったのですが
そこまでドコモは甘くありませんでした
逆に追加トライを奪われ合計9トライ9ゴール
前半を5-63で終えました


※後半に向かうレイラーズ

後半はレイラーズのキックオフで開始
前半にやられた分をやり返してほしい

そんなところでしたが開始早々にまたしてもトライを奪われます
後半20分までで5トライを許し5-94
これは100点ゲームか、過去のHONDA戦がよぎりました

しかしそれは過去の話
後半24分には敵陣深くでペナルティからのラインアウトを得ます


※ゴールライン付近まで走りぬけた北川選手


※相手の隙間をぬってトライを決めた高岸(亮)選手

ラインアウトからのモールで攻め
橋野選手から高岸(亮)選手に繋ぎ見事トライ
キックもきまり12-94となりました

そこから残り15分


※相手の攻撃を止める橋野選手と間原選手


※必死に止める後藤(義)選手と榮長選手(手前背番号7)

レイラーズが一丸となり
相手の攻撃を阻み続け
その後追加点を許しませんでした

最終スコアは12-94と大差で負けてしまいました
しかし、前半に63点奪われましたが
後半には31点とスタミナのきついところを良く抑えたではないでしょうか

最後まで全力を出し切る
これこそレイラーズのスローガンである「FollowOut」
この前向きな精神はこれからのレイラーズの躍進に必要なものでしょう

今後の活躍に期待したいと思います
最後までありがとうございました

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