BLOG

レイラーズ・ブログ

REPORT

【GameReport vol5】vs流通経済大学 2016.06.27

いつもレイラーズを応援いただき、ありがとうございます!6/25(土)に行なわれた流通経済大学とのオープン戦の模様をリポートいたします。

流通経済大学は、関東リーグ戦グループで優勝した経験もある強豪校であり、外国人選手も在籍する大学ラグビー界の雄です。今回は先方のご好意もあり、2試合の設定していただける事となりました。
レイラーズはそれぞれのチームのゲームキャプテン(1試合目→神田・2試合目→榮長)の頭文字をとって、『レイラーズK』『レイラーズE』と区別したいと思います。
○第1試合
流経大ドラゴンズvsレイラーズK
開始早々に、流経大の猛攻にあい、自陣に釘付けとなるレイラーズK、しかしFW陣が奮闘し、逆にボールを奪い取ります。
{965F9857-CE14-4B3C-8F9D-2AB0E407E3F8}

 

{4831E02C-B3D1-4E06-8E5B-EE78975F0E4B}

特に接点で優位に立ったレイラーズは、4分、11分、16分と立て続けにトライを奪い、試合の流れを作ります。

{39A8C97D-4BD7-4ACC-B17E-141A4CA70269}

 

{9D225B01-DD81-4035-8E56-944499B4A273}

 

{8722F1CE-1996-41BF-AA6A-113147358EC7}

後半も開始早々にトライを奪う等、順調な出だしながら約30分過ぎまで次のトライを奪う事が出来ず、たたみかけるには至りません。

逆に相手に1トライを奪われ、最終スコアは49-7となりました。
一言で言うと『接点での優位性』がスコアに表れた試合であったと言えます。しかしながら、接点の細かい部分でのミスの修正が課題です。接点での優位は全員がよく戦ったという証であり、その中でも、若手の中村(優)や新人の上田からよく声が出ていた事や、怪我あげながら、この試合全てのゴールキックを決めた橋本の活躍が目立った試合でした。
○第2試合
流経大BvsレイラーズE
相手には外国人選手も出場する流経大B、シーズンを睨み、いい機会です。
レイラーズKに続き、この試合も全員がよく身体を張り、いい緊張感の立ち上がりを見せます。
{C73BF475-B68A-4221-A28E-4C2C946119C3}

 

{13BDA665-15C0-4719-9094-B65BCBA34838}

 

{8DEA16B3-2668-49D3-B69C-81E96D94C8E7}

前半は双方に2トライずつ、キック差でレイラーズリードで迎えた後半、これまでいい緊張感を保っていたディフェンスラインに綻びが見えます。

2.11.19分に立て続けにトライを奪われ厳しい展開に、30.39分に、今度はレイラーズがトライを奪いますが、最終スコアは22-29で、惜しくも敗戦となりました。
{CC0988E3-675A-41E9-B312-E5C5F9FF300B}

 

{17D04158-CF21-4A38-BABE-44627AE6B31E}

 

{828EDFF9-F3EE-4362-A2E4-6C219BC31B4B}
この試合も接点では互角以上に戦いながら、いくつかの反則を重ねてしまった事と、後半の立ち上がりを一気に攻勢に出れなかった事が悔やまれます。しかし、全員が必死にタックルし、用意してきたサインプレーで、後半の終盤にトライを奪った事は間違いなく、シーズンに繋がります。
レイラーズK、E共に、高温多湿な悪コンディションの中、身体を張り続け、相手の脅威となるようなタックルを決めるシーンも多く、日々の厳しい練習が間違いなく成長につながっている実感を感じさせる試合でした。
流通経済大学ラグビー部の皆様、様々なご支援ありがとうございました!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
{3489D6DA-0370-4F79-A721-CEC424A1C5C2}

帰りの新幹線で、早速データ解析作業を行うアナリスト(分析担当)の谷内と吉村、こういった日々の地道な作業ひとつひとつがレイラーズを目標達成へと導きます。

—–

SHARE THIS