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レイラーズ・ブログ

REPORT

【GameReport vol17】vs大阪ガス 2016.11.28

晩秋の花園に迎えたリーグ最終戦

レイラーズにとっては悔し過ぎる1戦となりました。
前半開始直後、ペナルティーから与えた相手ボールのラインアウトを起点に、トライを奪われてしまいます。
レイラーズの反撃は前半10分

10番西村のキックパスを11番橋本が好捕、15番神田につなぎ、トライをゲット

続く、17分
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お返しとばかりに、ラインアウトから出来た密集より、間原が持ち出しトライ

10-7でレイラーズがリードします
しかし、30分、37分と相手にトライを与えてしまい、10-19の大阪ガスリードで、前半を終了します。

今季初先発の橋本

迎えた後半、逆転を目指すレイラーズですが、気負いからか、ミスと反則で攻撃が繋がりません
そんなモヤモヤを吹き飛ばすプレーを見れたのは、後半13分

12清原が相手のキックを身体を張ってチャージ!ボールを奪い取ります

フォローした10西村に繋ぎ、ポスト真下にトライ!

キックも決まり17-19、レイラーズ追い上げます
そして後半21分
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この日相手にプレッシャーをかけ続けたスクラムを起点に、8中村優樹がトライ!

キックも決まり、24-19
レイラーズが逆転に成功します
しかし、後半24分
ラインアウトからのライン攻撃により中央を突破され、大阪ガスに痛恨のトライを与えてしまいます
24-26
その差は僅か2点、混沌とした雰囲気の中、試合はラスト10分に突入します
積極的なアタックを仕掛ける後藤友哉
ベンチも積極的にフレッシュな選手を投入しますが、得点は動きません
攻守が目まぐるしく入れ替わる中で、迎えたロスタイム…ペナルティー発生を告げるレフリーの笛…
「大阪ガスボール」
雄叫びが聞こえる大阪ガスサイド
対象的に沈黙のレイラーズサイド
大阪ガスが貴重なペナルティーゴール3点を決めると同時に、ノーサイドを知らせる笛が鳴り響きました

※一時は逆転となったトライをあげた中村優樹

※ハイボールに競り勝つ木村

「レイラーズに勝ちたい」という意思を全面出して、愚直なラグビーを遂行した相手の前に屈した形となったレイラーズ
しかし、それは見方を変えれば、今回レイラーズは「追われる立場」にあったという事
そして、その負けた相手に勝ち点で上回り、最終順位を4位と出来たのは、これまでのリーグ戦において、しっかり戦い、勝ち点を積み上げてきたという結果に他ならない
それら一つ一つの事実を見つめ、受け入れ、一歩ずつ前に進む その先にレイラーズのさらなる飛躍が必ずあるはず。
リーグ戦は終わった。でもレイラーズのチャレンジは、これからも続く

トップウエストAリーグ2016、レイラーズは第4位で終了しました、今シーズンにおける熱いご声援ありがとうございました!

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また、今節は昨年に引き続き、チアリーディングチーム「JUMPS」の皆様の応援パフォーマンスが会場を盛り上げてくれました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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