BLOG

レイラーズ・ブログ

REPORT

【GameReport vol1】関西セブンスフェスティバル 2016.04.10

いつも応援いただきありがとうございます
今回もカメラマン戸井田がレイラーズについてお伝えしてまいります4月9日に愛媛県久万高原町ラグビー場にて
関西セブンスフェスティバルが開催されました

関西なのに何故愛媛とお思いの方もおられるかと思います
2017年に愛媛県にてえひめ国体が行われます
そのリハーサル大会として今回関西セブンスが選ばれたようです

今大会はいつもの15人制と違って7人で行われますが
フィールドは同じ広さなのでボールが大きく動き
スピード感あふれる流れるようなプレーが特徴となります

○第1試合 京都産業大学
前回優勝者である京都産業大学
京産大のランボルギーニこと松井選手を中心に
素早い動きに翻弄されるレイラーズ
前半には0-19と引き離されてしまいます

しかし後半には右サイドから相手ディフェンスを突破したNo8榮長選手がインゴール目がけてキック
そのボールをFL後藤選手が走りこんで見事にトライしました

その後もWTB山中選手がトライを奪いましたが
前半につけられた点差にはおよばず
残念ながら10-26と敗れ去りました

○第2試合 関西大学
慣れない7人制に戸惑いつつも第1試合で感覚をつかんだレイラーズ
先制点は関西大学に許してしまいましたが、その後すぐに奪い返し
一進一退の攻防を広げた前半は12-12の同点で折り返します

後半の先制点はレイラーズ
WTB中村選手が右サイドから大きくゲインしたボールを逆サイドのFL後藤選手まで繋げ
そのまま相手ディフェンス3人を押しのけて中央にトライ
この試合でハットトリックを達成しました

その後もその勢いを保って欲しかったところですが
大学生のスタミナに押され始めたのか3トライを奪われ
17-31と敗退しました

○第3試合 芦屋クラブ
この時点で予選敗退が決まっていたレイラーズ
だからと言って負けていい試合なんてありません
全力で勝ちにいきます

アップ中の不幸な事故により負傷したFB藤本選手も復活
出場できなかった鬱憤をこの試合で晴らします

前後半を通じてゲームを支配し常に優位に立っていたレイラーズ
前半・後半に1トライづつ奪われるも攻撃的な姿勢をくずさず
43-14と勝利をおさめました

残念ながら本戦へとコマを進めることはできませんでしたが
コンタクトプレイでは引けを取らないどころか勝っていたと思います
15人制が楽しみだという声も聞きました
日々成長を続けるレイラーズ
今年の公式戦に期待したいですね!

応援してくださった皆様
ありがとうございました

—–

SHARE THIS