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【GameReport】vsHondaHEAT〜challenge to the max〜 2014.10.15

大阪府警に大敗を喫した『宝ヶ池の衝撃』から1週間、第1クール最終戦、HondaHEATとの1戦が花園ラグビー場第2グラウンドで行われました。

ここまでの劣勢、怪我人の離脱でベストメンバーを組めない状況、そして相手はトップリーグにいても遜色ない布陣…戦前からレイラーズの苦戦は容易に想像出来る状況…
しかし、この日のレイラーズの雰囲気はウォーミングアップから違いました。『相手が強いのはわかってる、でも絶対に食らいついてやる!』という気概が伝わります。

 

そんな中迎えたキックオフ…
『諦め』という言葉を忘れた男達の姿がそこにありました。
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※外国人選手の突進を阻む5田中(下)と4古賀(右)のダブルタックル。

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※振り切られそうなところを腕一本で止める12藤原と、それをサポートする6上田

 

そして、わずかなチャンスを活かして攻め上がります。
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※相手ミスから、ボールを奪取し、攻め上がる14木村。

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※攻守において欠かせない存在15橋本のパスから

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※ここまで、2戦2トライと好調をキープする左の翼11中村がライン際を好走します。

 

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※そしてやはりこの男、キャプテン榮長寛!攻守に渡り、体を張って、チームを鼓舞します!

 

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※更に『進化する35歳』藤原正雄は、アグレッシブなディフェンスで、久々の先発起用に応えます。

 

結果は大敗となりましたが、劣勢の中でも『少しでも前へ』や『絶対に相手を倒す』という気概を見せる選手も多く、気持ちが伝わるシーンの多い試合でした。

 

第1クールを振り返ると、残念ながら望んだような結果はついてきませんでした。
しかし、1対1で負けない選手が増えてきていること、奪ったトライは全て『長短、複数のパス』をつなぎ、WTBがトライを決めるという理想的な形であるということ、そして今節見せた『挑戦者としての姿勢』…これらの点を『線』として、繋げることが、第2クールへの逆襲への条件となるでしょう。

 

そして、今こそ
『challenge to the max~限界への挑戦~』

 

この言葉は、約10年前のレイラーズのチームスローガンだった言葉…

 

そして、そのchallengeこそ、『自分史上最大のchallenge』であるという誇りを胸に…
 
第1クールにおけるご声援本当にありがとうございました。第2クールは次の日程で行われます。
◯vs中部電力
11月1日(土)12時KO
@花園ラグビー場第二グラウンド
◯vsHondaHEAT
11月8日(土)14時KO
@瑞穂ラグビー場
◯vs大阪府警
11月30日(日)14時KO
@花園ラグビー場第1グラウンド
 

応援よろしくお願いします!

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