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【GameReport】vs中部電力〜STEP BY STEP〜 2014.09.29

その日は真夏を思わせる快晴でした。

トップウエストAリーグ2014の開幕戦
場所は鶴見緑地、相手は中部電力。
一歩ずつ積み上げてきた努力を後は相手にぶつけるだけ。
『最初の10分』
『チャンスの時は慌てるな』
『ピンチの時は諦めるな』
を、キーワードに選ばれしメンバーはグラウンドに散りました。
迎えた立ち上がり、レイラーズがボールを確保するシーンが目立ちます。
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※マイボールキックオフは驚異の獲得率を見せた(競るのは、6上田と4古賀)

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※この日初先発に応えた1人の7澤村、力強く前にでます。

 

しかし、9月末とは思えない暑さ、人工芝グラウンドからの照り返し、それに伴い、スリッピーになる足元と手元、ミスが重なり、なかなか主導権を握れず、相手に先制されます。

 

しかし、その時は前半35分に訪れます。
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※この日、攻守に渡りアグレッシブなプレーを見せる『絶対外勝負!』11中村高大が左中間にトライ!

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※レイラーズ屈指の『ユーティリティ(万能型プレーヤー)』田中(ボール保持者)はこの日、右ロックで登場。中村へのラストパスは、この日唯一のトライを生んだ。

 

しかし、相手も試合巧者、密集でのテクニックで、レイラーズはボールと体力を奪われます。

 

『ピンチノトキハ、アキラメルナ』

 

前日のミーティングで、小島HCが伝えた言葉、選手はそれを体現すべく、ノーサイドまで戦います。
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※スクラムだけでなく、フィールドプレーでも、激しく前に出る1張(上)と2間原(下)厳しい暑さの中、80分フル出場でチームを鼓舞します。

 

最終的に点差は開いたものの、1対1の局面において、戦える場面が増え、間違いなく今後につながる試合でした。

 

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※『進化し続ける35歳』藤原正雄のハイパンキャッチ、こんな美しい捕球をまだまだ見せて欲しい!

 

なんとしてでも勝ちたかった初戦ですが、切り替えて前に進むしかありません。

 

レイラーズの更なる進化をみせる次節は、春に後一歩まで追い込んだ大阪府警が相手です!

 

トップウエストAリーグ2014第二節vs大阪府警戦は10月5日(日)、宝ヶ池球技場にて、14時キックオフです!
応援よろしくお願いします!

 

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