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【GameReport】2014最終戦 vs大阪府警〜toughness〜 2014.12.03

まもなく『師走』を迎え、これから最盛期を迎える聖地花園で、レイラーズの2014年最終戦は行われた。

最終戦を師走前に迎えてしまうのは、ラグビー選手としては、少し寂しいことであり、この試合に勝とうが負けようが、順位に影響する可能性は低い
しかし、相手はターゲットの大阪府警、前回の対戦で大敗した相手、借りを返し、来シーズンにつながる試合をして、今シーズンを笑って終わる為に、チームの代表23名は、試合に出れないメンバーの思い、いつも支えてくれてる家族や社内外の応援団に対する感謝の気持ちを胸に、ピッチに立った。
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※ロッカールームからピッチに向かう選手を送りだす『レイラーズトレイン』

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※決戦直前!

 

迎えた前半、相手の攻撃を必死のタックルで防ぐも、相手ボールの時間が長く続き、防戦一方となる。
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※突破を図る6上田

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※ルーズボールを追いかける12橋本(左)と13藤原(中央)

懸命に凌ぐも、1本、また1本とトライを重ねられてしまい、前半終了時点で、0-24と差を開けられてしまう。
『またか』諦めたって、よかったのかもしれない…
『もう無理だ』と、開き直る路もないわけじゃなかった…
しかし
レイラーズは、諦めない。
何回弾き返されても、チャレンジを止めない。
応援してくれる人達や、共に戦う仲間がいるから…

そして迎えた後半、途中出場の選手が試合の流れを作る!

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※橋野と交替で投入された高橋は、持ち前の早いパスさばきで、相手を撹乱。攻撃のアクセルとなる!

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※こちらも途中出場の康、走力を活かし、幾度となくゲインラインを突破!

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※機動力抜群の間原、馬力もあり、いくら大阪府警でも、この男を1人で止めるのは困難である。

相手にスコアされる時間帯もある中で、諦めず、粘り強く粘り強く戦っていく中で、レイラーズの攻撃にも徐々にリズムが生まれてくる、そんな後半20分を過ぎた頃、
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※右サイドを山中が駆け抜け、中央にトライ

更には30分過ぎ…
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10野上が中央突破から、

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※左コーナーにトライ

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※駆け寄る仲間たち!

その後も、後半残り10分『ボーナスポイント1点(4トライ以上)』を目指して攻め込むも、大阪府警の必死のディフェンスの前に、追加点を奪えないままノーサイドの笛を聞いた。
しかしながら、これまでフィットネス不足が課題とされてきたレイラーズが、後半の終盤に来て、相手を自陣に釘付けにする攻撃が出来た事は間違いなく来シーズンにつながる。
いや、それ以上の収穫は、ある選手が呟いた言葉
『楽しかったな』
そう、俺たちが、ここに立っている理由…
ラグビーが『楽しい』から。
そんな原点に立ち返れたことが、1番の収穫である。
そして、来シーズン更にラグビーを楽しむ為には、フィジカル、スキルともに更なる努力が必要である。
もっともっとラグビーを楽しむ為に…
来シーズンに向けた『自分との戦い』の、キックオフの笛は、既に鳴り響いているのである。
~The first and best victory is to conquer self~『自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である(プラトン)』
レイラーズの2014年シーズンの試合は、全て終了しました。
多くのご声援ありがとうございました!
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