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REPORT

【followout vol8】TWAL第1節 vs中部電力 〜Revive〜 2015.09.07

2015年のラグビーシーズン幕開けの日

空からは、生憎の雨
この時期特有の、残暑に苦しめられるくらいなら、という見通しもあるが、やはりスリッピーなコンディションはレイラーズを苦しめる事になるだろう。
しかし
相手も、イコールコンディション
そして、真に戦う相手は『己』
どんな環境においても、『followout(やり切る)』するのが、Railersとしての『責任』
選ばれし者が纏(まと)う事を許される『碧の責任』を纏った15人は、必勝の決意とともに、ピッチに立った。
前半の前半こそ、相手の圧力に後退し、1トライを奪われてしまうが、10神田のキックを有効に使い、敵陣での時間を増やしていく。
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※厳しいコンディションの中、持ち味のランは見せれなかったが、キックで存在感を発揮した10神田

敵陣でゲームを進めるが、なかなか得点に至らない。しかし、その雰囲気を打ち破ったのは、やはりこの男だった。
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※相手のスクラムから、溢れたボールにいち早く反応したキャプテン榮長がそのままインゴールへ、グラウンディング!
15橋本のゴールも決まり、7-7のイーブン。
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この日WTBで先発した藤本、ミスの多いゲームで、安定したフィールディングを見せ、チームを落ち着かせた。

その後、1トライを返されるも、互いに得点機を逃し、勝負は後半へ…
後半になり、雨も激しくなって、両チームともにミスが多いものの、激しい肉弾戦を繰り広げる。
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※ダブルタックルで、相手に浴びせたおす!

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※2人にかこまれても、立つことのできる中村の粘り腰!

流れがレイラーズに傾きかけた後半の中盤、この日スクラム、ブレイクダウンと精力的に動いていた3坂井の相手へのプレッシャーが、レイトチャージをとられ、スクラムの柱、坂井かシンビン(10分間の1時退場)となってしまう…
痛すぎる、シンビン…
1人少ない状況で、必死に守るレイラーズ、しかし、その時間帯に、痛恨のトライを奪われてしまう(G成功7-19)。
その後、リザーブの選手を続々投入するも、更に激しさを増す雨に、上手くボールが繋がらない。
結局、得点は動かず、無情のノーサイドの笛を聞く事となった。
相手の背中が見えていただけに、悔しすぎる敗戦…しかし、坂井のプレーは誰も責める事はできない、だだアグレッシブにいった結果なのだから、そして、この相手に、この点差で戦えたのは、坂井を中心としたフロントロー(背番号1から3)が、苦しみながらも、体をはってボールを供給しつづけたからに他ならない。
負けは負け、しかし、成長しているし、更に成長出来ると感じさせる試合であった。
この日、試合メンバーに選ばれなかったメンバーが大荷物で観戦していた、この日試合はないのに…なぜ、大荷物?
そう、観戦前に彼らは、ジムでトレーニングを積んでいたのである。
それ以外にも、前日に荷物の準備をしてくれたスタッフや、前日入りで万難を廃し、荷物を運んでくれたメンバー
ずぶ濡れになりながら、ボールボーイや写真を撮り続けてくれたメンバー、スタッフ
大雨の中、バス一台満員で駆けつけ、スタンドから精一杯の声援を送ってくれたレイラーズファンの皆様。
それぞれが、それぞれの立場で『follow out』する事こそが、勝利への唯一無二の道である。
まだまだ、熱いシーズンは始まったばかり。
1人ひとりの『今』をやり切るのみである。
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満員の応援バスで、大雨の中駆けつけたレイラーズファンに皆様!

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応援ありがとうございました!

followout!Railers!!

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