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【followout vol13】TWAL2ndvs大阪府警〜reaction〜 2015.11.24

それは、辛すぎる結果であった。

11/21、花園第二グラウンドのスコアボードには大阪府警『34』、レイラーズ『0』…大阪府警には前回の対戦と同様、完封負けを喫してしまった。
点差から言うと、完敗。
勝敗こそが、絶対のリーグ戦において、それ以外に価値を見出す事はナンセンスと言える。
しかし
思わず胸が熱くなるようなシーンは沢山あった。
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この日『ダブル司令塔』として、出場した15西村(上)と10宮川(下・ボール保持者)の活躍は特筆すべきものがあった。

西村は後方から的確な判断、キックで、チームを落ち着かせ、攻めては、速く、長いパスでチャンスを演出した。宮川は持ち味の堅牢なディフェンスで、体を張り続け、特に後半早々の相手と1対1の場合では、真正面で倒しきり、相手の反則を奪う等、スタンドを沸かせるタックルを連発した。
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相手にスマッシュする8中村、チャンスにおいても、ピンチにおいても、寡黙に相手に体をぶつけ続ける姿勢は、チームの中でも最大級の信頼を得ている。

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キャプテン榮長と、連続フル出場を続ける副キャプテンの真田、レイラーズきってのタフガイは、この日も攻守に渡り、体を張り続けた。
そして、何より
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この写真の様に、80分間、全員が切れることなく、相手に襲いかかれた事。

それは胸を張るべき『誇り』である。
繰り返しになるが、敗戦に価値を見出すことはナンセンスかもしれない。
しかし、今こそ、『タフチョイス』
それは、『出来ていない事』に光を当てるのではなく、『今出来ている事』を見つめ、それを『どうすれば、更に続ける事が出来るのか』を、残された時間、必死になって考え、実行する事である。
次節は、今期、最終戦。
場所は聖地、花園。
ナンセンスであろうが、この後に及んで、
言い切ろう。
『絶対に、出来る』
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※次節は、今期最終戦vsユニチカフェニックスとなります。12/5(土)東大阪花園ラグビー場にて12:00キックオフです!

応援よろしくお願い致します!!
followout!!Railers!!!

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