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【2013シーズン納会③】引退者特集 〜俺達は貴方を忘れない〜・後編 2014.01.30

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浅沼敦志(HO・島本RS→京都成章高校→帝京大学)
偉大なる先輩フロントロー達の引退を受け、ここ近年は、本職ではないPRでの出場が目立っていた。特に昨シーズンの最後の2試合は交代要員がいない状況での先発フル出場、見事Aリーグ残留に貢献した。
 
敦志、本当にお疲れさんでした。
偉大過ぎる先輩フロントロー達のおかげで苦しんだ時期もあっただろう。
引退試合となった入替戦、スカッと勝てなかったけど、それでも踏みとどまれたってことが、『落ちなかった』ってことが、レイラーズの未来につながっていくんだと思ってます。
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※大学時代からの同級生である須田との一枚

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須田浩平(SO・摂津一中→島本高校→帝京大学)
レイラーズの『Mr.ストイック』そして、Aリーグに返り咲いた2010年度のレイラーズキャプテン。その功績は言わずもがな、であるが、何よりよく練習し、体を張り、信頼の厚いプレーヤーであった。
その『自分にも、他人にも厳しい姿勢』で、今後のレイラーズにも大きな影響を与えることであろう。
 
すーやん、本当にお疲れさんでした。
社会人スタートは、苦悩そのものでしたね。あの時に立てた目標は達成出来なかったけど、今後は立場を変えてチャレンジして欲しい。
お前ならできる気がする。
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※『Mr.ストイック』須田と『Mr.レジェンド』藤原の一枚
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山本英介(NO8・同志社香里中→同志社香里高校→同志社大学)
言わずとしれた『リアルジャイアン』
その名が表すとおり生まれもってのリーダー気質。ダイナミックなサイドアタックが持ち味のパワフルなアタッカーであった。
 
えいすけ、本当にお疲れさんでした。
負けてる時、インゴールで一番声を出してるのは、いつもえいすけでした。あの声にどれだけ助けられたか。そして、そう思っているのは俺だけじゃないはず。
立場は変わっても鷹取に足繁く通って、『苦しい時に声を出せる選手』の育成に力を貸してほしい。
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※中→高→大学の先輩である堂守コーチと
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谷岡秀昭(WTB・亀岡中→京都成章高→同志社大学)
元祖ユーティリティバックスとして、ポジションに関わらず活躍。そんな彼を語る上で、欠かせないのが2010年度の入替戦(当時レイラーズはA1リーグ所属)、Aリーグ復帰に向けて、ボーナスポイント獲得(4トライ以上)が必要な状況で、4トライ目をもぎ取ったのが、彼の個人技であった。そんな『もってる』彼は、社業に専念する今後においても様々な場面での活躍が期待される。
たにちゃん、ほんまにお疲れさんでした。
枯芝の鷹取を、たにちゃんが駆け抜けたあの日のことを、皆で笑って泣いた日のことを、今でも忘れられません。あれから、たにちゃんもレイラーズも、辛い日々が続いてしまったけれども、『あの日が原点』と振り返れる日になると信じてます。
その日が来るまで、立場は変わっても、力を貸してほしい。
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※同じ年、同じポジションで鎬を削った梶原コーチと
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※最後は『TANI-BOLAN』熱唱!!
プレーヤーである以上、いつかは迎える『引退』、でもラグビー人としての真価が問われるのは、実はここからなのかもしれない。
皆、本当にお疲れさんでした。
そして、これからもよろしく。

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